大塚電子は、計測機器・分析機器・医用機器を、開発・製造・販売・サービスするに当たって、法規制上の要求事項はもちろんのこと、顧客の要求事項を満たすことが最優先であることを、強くコミットしています。
そのために、ISO-9001/ISO-13485に従って社内に品質マネジメント体制を整備し、定期的に第三者機関の監査を受け、これを維持管理しています。(大塚電子は、
テュフズードジャパン株式会社から、認証を得ています)
4つのキーワードを社員に徹底しています。

大塚電子は、単に製品を提供するだけでなく、その製品を使って、お客様がどんな問題を解決しようとしているのかを常に意識して仕事をしています。そのために、特注的な要素をいかに効果的・効率的に取りこむか意識しています。また、顧客満足がビジネスの原点である事を再確認して、この向上を組織の究極的な目的と考えています。

大塚電子の提供する製品は、高付加価値で信頼性の高いもので無ければならないと考えています。技術の先端を追求していますので、常に不具合の無い完全なものであるとは限りませんが、差別化の図れない製品、本質的に完成度の低い製品は販売致しません。

大塚電子のすべての社員は、自らの仕事に対するプロでありたいと考えています。しかし、個人的に仕事をするのではなく、常に組織の一員としてシステムに沿って仕事をしております。また、自分のしている仕事が明確に定義できるインプットから、アウトプットへと付加価値をつけるプロセスの一貫である事を意識しています。

大塚電子の社員は、失敗を恐れず、経験から学んで前進したいと考えています。そのために、一流を目指して、継続的に改善を進めております。特に、品質にはこれで良いという限界はなく、少しでもより良いものを目指して継続的に改善を続けています。