製品群を、
液晶・分光機器、
医用・分析機器の2つに分け、それぞれに最適な開発・生産・営業体制を取っております。
顧客満足度の向上が会社の発展の基本であることを肝に銘じて、それぞれの機器ごとに、開発・生産・販売部門が一体となって運営を行なっています。
また、製品の品質を保証するために、グローバルスタンダードである、ISO9001 (医療機器においては、これに加えてISO13485)の認証を受け、社内体制を整備しています。
フラットパネルディスプレイ(FPD)及びその材料の光学評価・検査を中心とした機器の品揃えを用意しています。高速・高精度・高信頼性の実績ある分光器MCPDシリーズをベースに、それぞれの顧客のニーズにキメ細かく対応していく中で、世界の標準機の確立を目指しています。
また、アジアでのFPD開発・生産拠点の拡大に合わせ、韓国・台湾に子会社を設立し、国内と同様の技術提供・サービス提供を行なっています。
顧客と共に、常に、紫外・可視・近赤外・赤外スペクトル測定の新たなアプリケーション開発にチャレンジしています。
親会社である大塚製薬及び試薬メーカーと連携して、各種の医療機器・臨床検査機器を提供しています。厚生労働省よりGMP(Good Manufacturing Practice)の指定を受けた製造施設を持ち、人々の健康に貢献する機器を開発・生産・販売をしている医用機器グループと光散乱の技術を用いて、粒子径・分子量・ゼータ電位および、キャピラリー電気泳動装置を取り扱ってきた分析機器グループをひとつにし、より優れた機器の開発・生産・販売を行っていきます。
共通部門として、現在ご使用中の大塚電子製品のメンテナンス・サービスを担当しています。製品の据付設置から取扱いのご説明までを行ないます。更に、ご使用中の製品を最高の状態でお使いいただくために、保守契約や定期点検の業務も行なっておりますのでご利用下さい。また、万一の故障時には、迅速かつ確実な修理を心がけております。