
大塚電子は光を媒体とした技術の先端を求める開発志向の企業です。「人々の健康に貢献する」大塚グループの一員となって以来、科学計測・分析機器に加えて医療機器の研究・開発・生産に積極的に取り組んできました。特に臨床検査機器については、光計測技術と自動化技術を活かし、その製品は国内・海外の多くの病院・検査センターで広く使われています。メディカル分野のさらなる貢献を目指して医用機器部門は、製薬・試薬メーカーと共同で治療薬・診断薬の付加価値を高める機器の開発や家庭用の医療機器の開発にも取り組んでいます。 安全で高品質な製品を提供するために、医用部門は品質保証の世界標準規格であるISO 13485に合致した開発・生産・販売・サービス一体の品質保証体制を整備しました。ドイツの審査機関( Product Service GmbH)からの認証を1996年に取得しており、これを品質管理の手法として大いに利用し、最良の商品をお客様に提供していきたいと考えています。
医用検体検査機器、家庭用医療機器の開発、生産を手がけています。そのなかでも、医用検体検査機器にあたる免疫診断の医療機器分野においては最高品位と評価の高い製品を全世界に供給、7000台以上の販売実績を達成しました。医用検体検査機器分野では近年、特に注目をあびているテーラーメード医療や免疫、バイオテクノロジー研究に役立つ高感度微弱蛍光測定を可能にした蛍光プレートリーダーやポイント・オブ・ケア(POCT)に最適なイムノクロマトリーダーがあります。また製品のほとんどはOEM販売となっております。
| 流体制御技術 | 高精度微量サンプリング 攪拌、希釈、洗浄の高精度制御 微差圧方式、静電容量方式、光学方式、超音波方式による液面・気泡検知 |
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| 自動化技術 | 制御センサー技術(バーコードリーダー、光学センサー) 高精度自動搬送 (X,Y,Z,θ軸) ラボオートメーションに対応 |
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| 光学技術 | 比色法、比濁法 吸光、蛍光、反射光、散乱光(紫外・可視・赤外領域) |
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| ソフトウェア | リアルタイムマルチタスク制御 オブジェクト指向を採用し、高い拡張性・保守性を実現 |
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| エレクトロニクス | 高速・高感度測定技術 フォトダイオードアレイ、CCD、PMT、赤外検出素子、アバランシェフォトダイオード |